int(278009) string(6864) "旭化成のDACチップ、AK4499をデュアルとAK4191をセットで採用した高性能DACです。I/V&LPF、アナログステージには定評のあるOPA1612が4個、ダイナミックレンジの広いサウンドで知られるOPA604APが2個使われています。どんな音なんだろう? 聴いてみたいと思って入手しましたが、期待以上でした。DACは複数使用しているので使用時間は少ないです。使用に伴う多少のすり傷はありますが、目立つようなものはなく、外観はまだきれいだと思います。

入力はUSB、OPT、同軸、Bluetooth、出力はRCAとなります。バランス出力やMQAには対応していません。ヘッドフォン端子付きです。必要な機能が備わっていれば、過剰な多機能化&物量投入で高価格のオーディオは必要ないといった音楽ファンに最適なDACだと思います。真空管ファンにもオススメです。本体の丸ノブはプッシュと回転操作で、入力切り替えやフィルターの選択の他、出力可変のVRとしても機能しますからパワーアンプにダイレクトで接続しても使えます。プリアンプにつなぐ場合は、DACからの出力を−3dBにすると他メーカーのDACのフル出力に揃う感じで、0dBまでアップさせるとガツンとパワーのある鳴りになります。これは面白い。JPOPやロック系のサウンドにはいいですね。クラシック系なら−3dBにして素直なDレンジの再現を狙ったらいいと思います。音質はAKチップらしい繊細で解像度の高いものですが、細身になることはなく中低域には厚みもあります。

USBインターフェースはAMANEROのCombo384で、PCとUSBでつなぐうえでドライバーが必要になる場合はAMANEROのサイト
https://amanero.com/drivers.htm からダウンロード願います。
私はMac+Audirvanaで再生しますので、ドライバーは不要。PCMは44.1kHz〜384kHzまで、DSDはMacの場合DoPですから2.8MHz〜5.6MHzまで対応します。ちなみにDSD11.2はPCM変換で384kHzで再生できました。NATIVEならDSD22.4にも対応するようです。Bletoothは5.3でiPhoneからDACに無線で飛ばすことができ、ヘッドホンでの再生もできました。

電源はAC/DCアダプターでは心許ないので外部電源を付属させます。115V仕様ですが、100Vで+12Vが出力するように調整してあります。USB端子からは+5Vが出力できます。
その他の付属品は外部電源用のACケーブル、外部電源とDACの接続用ゲーブル、USBケーブル、Bluetoofhアンテナ、リモコンとなります。元箱は少々潰れがあります。
宅急便の80サイズで発送します。よろしくお願いいたします。"